Portability

自社移管の流れ

Flathead で構築した環境とデータは、ご希望のタイミングで御社へお渡しし、自社運用に切り替えられます。お渡しからサポートまでの流れと条件をご案内します。

01
ご相談

持ち出したい範囲とタイミングをお聞かせください。標準アプリは無料、カスタム導入アプリは別途お見積もりの場合があります。

02
お渡し

ご指定日時のスナップショットとして、環境とデータ一式をお渡しします(お渡しまで最大2ヶ月)。

03
移行サポート

打ち合わせ(1時間×3回程度)と、2〜3ヶ月を目処としたチャットサポートで、自社運用への移行に伴走します。移行作業は御社側でおこなっていただきます。

お渡しの条件

  • 標準アプリの引き渡しは無料です。カスタム導入アプリは別途お見積もりの場合があります。
  • お渡しまで最大2ヶ月お時間をいただきます。
  • 原則、ご指定日時のスナップショットとしてお渡しします。移行作業は御社側でおこなっていただきます。
  • ご契約直後や頻繁なお渡しのご依頼など、状況によりお受けできない場合があります。

標準アプリは、移行後に御社だけでも運用を続けられるよう、ドキュメントが充実したものを選んでいます。社内にIT担当者がいれば、多くの場合この範囲で移行が完了します。IT担当者がいない場合は、エンジニアの派遣により、移管後の運用まで弊社が継続して担当することもできます。